|
|
肌を守る20代後半30代のかしこいメーク

10代〜20代前半のかしこいメーク
20代後半〜30代のかしこいメーク
40代からのかしこいメーク
20代はいかに綺麗にみせるメイクの研究が楽しくて楽しくて・・・
メイクの低年齢化で、20代でもお化粧歴15年という時代。
素肌の綺麗な人は若いときの部分的なメイクだけで、十分美しいはずです。
20代半ば頃までは、ポイントメイクで十分なのですが、早くからフルメークの習慣がついてしまったために20代の後半で、肌の痛みが目立つという人は、一旦お肌を傷めてしまうと、女性はそれを隠そうと今度は更にお化粧を厚塗りします。
そうする事によって益々お肌を傷めてしまう!といった悪循環に陥ってしまいます。
このようなタイプの人たちの肌は、メイクとクレンジングの害を受けて、多くの場合、皮膚の抹消血管が萎縮し血行が悪くなっています。
血液の流れが悪化
皮膚に必要な栄養を運んでもらえないということですから、肌の状態もかなり悪くなっているに違いありません。
1・やや脂性の強い下地クリームをすり込むように塗り、皮膚表面に浮かんだ余分なクリーム分を布で抑えこむようにして拭きとる。
2・純脂性のファンデーションクリームか、バニシングクリームタイプのファンデーションクリームを塗る。
3・パウダーファンデーションをその上に、押し込むようにしてはたいたあと、余分な粉を落して、ペースをつくり、必要に応じてポイントメークをする。
4・帰宅したら、無水型コールドクリームで、マッサージしながら油汚れを溶かし、蒸しタオルを数回顔に当ててから拭き取り、洗い流す。
30代ともなると、ポリマー系の下地に、シリコーン配合のファンデーションでメークをし、してきた人はシミの発生率がぐんと高くなりますので若いうちに改善することをお勧めいたします。
統計によると、お肌を傷めている方からのご相談が近年増加しています。
それは、10代〜20代に使った洗顔料が大きな原因だといわれています。
乾燥肌や敏感肌の方は、合成洗剤を使うとすぐに痒くなったり、肌が乾燥するので、早急に気づき、洗剤等の慢性毒から免れやすいのですが、オイリー肌の方や、バリアゾーンの丈夫な方は、ジワジワと時間をかけてお肌を傷めます。
身の回りの日用品をもう一度見つめなおされては如何でしょうか?
お悩みの原因が体質ではなく、今お使いの日用品にあることも多いのですが・・・
紫外線防止対策は年代に関係なく常に心掛けて下さい。
紫外線一口メモ
世界保健機関(WHO)は、紫外線を過度に浴びたことが原因で、世界で年間約6万人が死亡しているとする報告書を発表した。
報告書は、死者約6万人のうち、約4万8000人は、メラニン色素を作る細胞が、がん化する悪性黒色腫(しゅ)(メラノーマ)が原因で死亡、残る約1万2000人は、そのほかの皮膚がんで死亡していると指摘。悪性黒色腫や皮膚がんによって、早死にしたり、障害が残ったりするケースの約90%は、紫外線の浴びすぎが原因と推計している。
報告書はまた、紫外線には体内でビタミンDを合成する効果などもあるが、皮膚の老化、白内障、免疫機能低下による口唇ヘルペスなどを引き起こす危険性が高いと指摘している。
日焼けしたお肌を楽しまれる場合でも肌に負担をかけない日焼け方法でお肌を傷めないよう、保護しながら焼くことをこころがけて下さい。
それが同窓会で、同級生よりいつまでも「若く美しく見える秘訣!」です。
太陽とは楽しく上手にお付き合い、紫外線からお肌を守る
大人だけでなく、小さいお子様の紫外線防止も心がけて下さい。
また、サンスクリーン剤だけに頼らず、日陰側を歩いたり、帽子や衣類のでもコントロールしながら、急激に長時間紫外線を浴びないように工夫しましょう。
日焼けはヤケドと同じです。
お肌を守りながら、安全に日焼けする
日焼けしたお肌もオシャレですが、日焼けをする場合でもお肌を守りながら焼いた場合と無頓着に焼いた場合ではお肌のダメージが全く違います。
紫外線防止に心がけて、お日様と上手にお付き合いしましょう!
強い日焼けは火傷と同じですので未来の美肌の為にも太陽とは慎重に遊びましょう。
トライアルセットを有効に使おう>>>
|