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美しい肌は日常の食事から
知ってますか?
現在の肌は、この1ヶ月に食べたものから出来ているんですよ!

肌にシミや小ジワが目立つようになったら、食生活をはじめとする生活環境に、欠陥がないかどうかを反省し、改善を図ることが先決です。
しかし、 シミはすぐに消えるものではなく、日々のケアが必要になります。
有効成分が多く含まれている高級な品を短期間で使用するよりは、毎日使えるものでじっくりと続けることが大事。くすみには、毛穴O肌対策コスメラボラボのオレンジピールやアイナソープなどのピーリング化粧品を一緒に使うと角質がとれて、パッと顔色が明るい雰囲気になります。しみをこれ以上増やさない為には迅速なケアがおすすめです
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間違えていけない認識
美しい肌は、化粧品が作るのではなく、化粧品の役割は、肌を外界の異物から守ったり、きれいに見せるために行うもので、肌の質を若返らせるものではないのです。
逆に、過剰にメークをすればするほど、肌は疲れ、輝きを失っていくのです。
小ジワの例でいいますと
皮膚の中の繊維芽細胞というところで、ビタミンCがアミノ酸を原料とし、糖質または、脂質をエネルギー源にしてコラーゲン繊維を作っています。
そして完成したコラーゲン繊維を細胞の外に吐き出すと、これが皮膚のクッションとなって小ジワを防ぐのです。
コラーゲン繊維は、ビタミンCと原料、エネルギーのどれが欠けても製造できないわけですが、なかでも毎日消費されてしまう水溶性のビタミンCは、コラーゲンの製造に重要な関わりを持っています。
このように、コラーゲンはあくまでも体内で作られるもの。コラーゲンの製造に必要なビタミンCも、食べて体内に吸収されたものしか役に立ちません。コラーゲンを化粧品に添加して皮膚に塗っても、小ジワ防止には、ならないのです。
シワに関する一口メモ
自分の口の中からコーラーゲンを生成する繊維芽細胞を取り出し、培養させ、これをしわの部分に注入することにより、そこでコラーゲンを生成し、しわをなくすのである
しかも自分の細胞を利用しているので拒絶反応がなく、現在あるボトックス注射は効き目は三ヶ月ほどだが、これは数年はこの状態が保たれるというものである。
基本料金は50万〜
名古屋大学医学部附属病院 予約は3年待ちの人気です!
3年待ちでもやりたいですよねー(笑)
知ってました?
人間の体内コラーゲンは20歳が100%のピークだそうです。
それに伴って21・22〜30・31と年を重ねるごとに体内コラーゲンの%が減少し、
40歳には なっ なんと 50%になっているそうです!!
50歳はいったい何%になっているの?・・・・・ コワクテ考えられないです・・・
さすがに100%までとはいきませんが80〜90%には保ちたいですよね(汗)
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西麻布にあるお店 とんとことんのコラーゲンたっぷり豚料理がすごいですよ!
人間のコラーゲンと一番近い成分が豚だそうです。
フカヒレやすっぽんより断然庶民的!!是非食べましょ(笑)
女性の場合、特に皮脂の分泌にかかわる。副腎皮質ホルモンという物質は、ビタミンCがなければ働くことができません。したがって、ビタミンCが十分に取れている人の肌は、皮脂におおわれて潤い、乾燥肌になりにくいのです。
さらにビタミンCにはメラニンの構成を抑制する働きもありますから色白の美肌を保つことができます。
美白をするには、三つの方法があります。
1・色黒の原因となるメラニンを酸化剤か還元剤で漂白。
2・メラニンを合成するチロシナーゼという酵素の働きを抑える。
3・メラノサイトというメラニン合成細胞を殺す。
チロシナーゼの働きを抑制するための成分として、ビタミンCがよく使われます。チロシナーゼという酵素は、自分の周りの環境が酸性になると、活動を休止する性質がありますから、メラノサイトへビタミンCを送り届けるという方法です。
ビタミンCは水溶性物質ですので基本的には皮脂によってはじかれてしまいバリアゾーンを通り抜けることはできません そこでメーカーによっては浸透剤として合成界面活性剤を加えたり、ビタミンCと合成界面活性剤を合成させ、浸透性を持たせてバリアゾーンを通過して、メラニンを合成するチロシナーゼという酵素の働きを抑えています。 美白化粧品には必ず合成界面活性剤を使用しており、美白と引き換えに、シミ・シワなどのリスクを伴う可能性もあります。
究極の美肌食は 濃緑野菜+植物油脂+食酢+小魚
ニキビや乾燥肌、化粧品にかぶれやすい人、キメが荒くなっているような人たちに、お勧めです。ニキビと乾燥肌は一見正反対の美容疾患のように思いますが、原因は同じです。角質が正常に形成されないために乾燥肌になり、同じ理由で皮脂の排泄孔がふさがってニキビになります。
例えば、ホウレンソウとしらすの油炒め、黒酢あんかけ風
濃緑野菜
変化したビタミンAで角質層を丈夫にし、ビタミンB2やB1で潤いのある皮膚を保ち、そしてビタミンCで皮膚全体の基本をしっかりと作ります。
植物油脂・食酢
カロチンをビタミンAに変えて吸収しやすくするために、食酢は栄養素を体にいき渡らせる潤滑油として、小魚に含まれるカルシウムは血行を良くするために加えます。
手っ取り早くビタミン剤で済まそうと思ってはいけません。ビタミン剤をはじめとして製剤は、食品からとる場合と比較して効果が低く、植物に含まれるほかの微量栄養素群が全くないため、相乗効果も期待できないからです。
髪や肌を構成するケラチンというたんぱく質には
シスチンというアミノ酸が多く含まれています。したがって、シスチン含有量の多いたんぱく食品を積極的に取るようにします。
シスチンは体内でも合成されますが、食事からも取り入れることでシスチンの量を増やすのです。
ひじき、たらこ、大豆系食品、いくらなど
食べたシスチンを皮膚や髪に再構成するには、エネルギーとしての炭水化物や栄養を代謝する際の潤滑油として食酢と一緒にとるとよろしいです。
例えば⇒納豆巻き、いくらの軍艦巻きは
米(炭水化物)・酢・と三拍子揃っています。
食生活を充実させていくことの方が、化粧品の数を季節ごとにお金をかけて増やしていくよりも、肌環境の整備にはずっとメリットがあります。いくら肌の表面からケアを行ったとしても、やはり身体自体が健康でなければ健康な素肌にはなりにくいということです。
考えてみれば、当たり前の話で私たちの身体の100%は食べたものから出来上がります。その中で肌は約1ヶ月で新陳代謝します。
つまり今の現在の肌は、この1ヶ月に食べたものから出来ています。
だからスキンケアも大切ですが、食べ物に気をつけたり、しっかり運動をしたりという身体の健康が大切だと思うのです。
肌の元となる栄養(食事)とケア、それに身体自体の調子がそろってはじめて健康な肌を保つことが出来る、そんなふうに思います。
食も教育の一環として、食育という言葉もでてきました。
当たり前のことが当たり前でなくなったこの時代、
古き良き時代の日本が、人・肌にとって住みよい環境なのかもしれませんね
オイシックス 美味しくて安心!セコムの食
マスコミも注目の千葉県産無農薬野菜
ファンケルの発芽玄米
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初回のみ送料込みで980円(送料込)。注文して2/3日で届きます。
一緒に届く発芽玄米に関する冊子が大変参考になります。
■発芽玄米
食物繊維が豊富なのでお腹もすっきり、中性脂肪などにもよさそう、プチプチしてちょっと甘みのある味はお子様にもきっと喜ばれると思います。白米と発芽米の炊くときの比率ですが、今回はお米2合に発芽米1合でやってみました。
炊き方は白米を普通に研いで、そのあとに発芽米を入れて洗って、水加減はいつもどおり。冷凍して使用しても問題なく美味しいそうです。
■食べた感想はというと美味しい!です。モチっとした食感がなんともいえなくても、この食感を利用してお料理のレパートリーが増えそうです。(冊子にレシピも数件掲載されています)
■発芽米と白米の比較
ココがポイント
毎朝快調食物繊維約4倍
健康をさびつかせないビタミンE約4倍
元気はつらつのオリザノール約7倍
美しさのための総フェルラ酸約5倍
不足しがちなミネラル、マグネシウム約3倍
ダイエットにGI値51話題の栄養成分ギャバ(ガンマアミノ酪酸約10倍)
白米との栄養の差は一目瞭然、玄米以上の栄養を白米のように手軽に食べられる素晴らしいとほめるしかないお米(笑)。
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