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肌の乾燥・にきびを予防するビタミンA

梅雨の時期はなんとなく肌がうるおっているような感じですが
実際のところは乾燥しちゃってますよね(汗)
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やはり体内を改善しない事には肌の基礎は作れないということがわかります。
肌にはビタミンCかな?って思ってたけど違うんですね(笑)
ビタミンA
肌の乾燥・にきびを予防するビタミンA
ビタミンAが皮膚に良いわけは
ビタミンAは、皮膚の新陳代謝を促進する働きがあります。
Aが不足すると、表皮の角質化が不調となるため、皮膚が乾燥して肌荒れやサメ肌の原因になります。
また、細菌に対する抵抗力を高めて皮膚の障害を防ぐ作用もありますので、ニキビの予防にも役立ちます。
ビタミンAを上手に摂取するには
ビタミンAの多いレバーと、β-カロテンを多く含む緑黄色野菜とを組み合わせた料理が最適です。
例えば、ほうれん草と豚レバーの炒め物など。
ビタミンAは油に溶けるので、揚げ物や炒め物など、油と一緒に摂取するのがオススメです。
また、A過剰症には、柑橘類や緑黄色野菜を摂り過ぎて皮膚が黄色になる柑皮(かんぴ)症がありますが、大量に食べ続けない限り心配ありません。
ビタミンA多く含む食品
動物性のビタミンA(レチノール)
・鶏レバー・豚レバー・牛レバー・銀だら・ホタルイカ・うなぎの蒲焼き
・うなぎの肝・チーズ
植物性のビタミンA(β-カロチン)
・パセリ・青じそ・春菊・ニラ・ほうれん草・にんじん・かぼちゃ・マンゴー
・すいか・青のり・岩のり・板ワカメ
野菜・海草ふんだん、ダイエット効果有りの韓国のセンシク(生食)>>>
ビタミンAのその他の効能
・目の網膜にある、光の明暗や色を感じる色素(ロドプシン)の生成促進
・胃腸や気管支などの粘膜を正常に保つ作用
・発ガンを抑制する作用
・活性酸素の生成を抑制する作用(老化防止など)
今の現在の肌は、この1ヶ月に食べたものから出来ています。
さすがにレバーを毎日はきついですが、野菜なら毎日でも大丈夫ですね
スキンケアも大切ですが、食べ物に気をつけたり、しっかり運動をしたりという身体の健康が大切だと思うのです。
肌の元となる栄養(食事)とケア、それに身体自体の調子がそろってはじめて健康な肌を保つことが出来る、そんなふうに思います。
食も教育の一環として、食育という言葉もでてきました。
当たり前のことが当たり前でなくなったこの時代、
古き良き時代の日本が、人・肌にとって住みよい環境なのかもしれませんね
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初回のみ送料込みで980円(送料込)。注文して2・3日で届きます。
一緒に届く発芽玄米に関する冊子が大変参考になります。
■発芽玄米
食物繊維が豊富なのでお腹もすっきり、中性脂肪などにもよさそう、プチプチしてちょっと甘みのある味はお子様にもきっと喜ばれると思います。白米と発芽米の炊くときの比率ですが、今回はお米2合に発芽米1合でやってみました。
炊き方は白米を普通に研いで、そのあとに発芽米を入れて洗って、水加減はいつもどおり。冷凍して使用しても問題なく美味しいそうです。
■食べた感想はというと美味しい!です。モチっとした食感がなんともいえなくても、この食感を利用してお料理のレパートリーが増えそうです。(冊子にレシピも数件掲載されています)
■発芽米と白米の比較
ココがポイント
毎朝快調食物繊維約4倍
健康をさびつかせないビタミンE約4倍
元気はつらつのオリザノール約7倍
美しさのための総フェルラ酸約5倍
不足しがちなミネラル、マグネシウム約3倍
ダイエットにGI値51話題の栄養成分ギャバ(ガンマアミノ酪酸約10倍)
白米との栄養の差は一目瞭然、玄米以上の栄養を白米のように手軽に食べられる素晴らしいとほめるしかないお米(笑)。
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