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化粧品を「成分配合」という視点から5つにわけてみます
スマップの中居くんの番組、世界仰天ニュースで年齢が74歳なのにも関わらず
すごく若く見えて(4〜50才には見えました、ちなみに旦那さんはそれ相応のおじいちゃんでした。二人で歩いていたら愛人に見えますょ(笑)・・・)、肌のきれいな日本人女性の方のエピソードを放送していました。
なんでも、その女性の方は皮膚科の現役のお医者さんだそうです。
肝心の、若く見えてきれいな肌の秘訣はというと・・
固形の石鹸を使う
化粧水は使わない
極力、化粧を使用しない
ということでした。(若い時からしていたそうです。)この方の若い時代は
高度経済成長の中でもあり、健康・安全を度外視、利益を優先
したものが多く見受けられ、皮膚科の先生だけあって十分な知識があっての選択です。
現代でいうロハス的スローコスメかもしれません。
この時代が化粧品の分岐点かもしれません、昔ながらの製法を守って地道に続けていた化粧品が食べ物と同じように、現代において再評価されてきています。
化粧・メイクは今の時代において、社会における最低限のマナーでもあり
私たち女性にとって欠かすことのできない、ファッションの一部です。
すっぴんは恥ずかしいです(汗)・・・
今はすばらしい化粧品が数多くあります!!
是非、化粧品に対する知識を養って、今すべき事をいち早く考え
いつまでも、若くきれいな肌でいましょうね!
早いほうが絶対にイイです!同窓会では負けませんよ〜(笑)
化粧品の種類
アルコールを使わない、オイル分を含まない、メイクアップではタール系色素を使わない化粧品や紫外線吸収剤を使わない化粧品など、細かく細分化することも可能になりますが、大きく5つのカテゴリに分けてみます。
1・栄養を多く含んだ成分配合。機能・効果をうたう化粧品
美容成分をたくさん含み、肌に変化があることを期待する化粧品類。コラーゲン配合化粧水や、プラセンタ入り美容液など。これらは特に、大手メーカーや通信販売化粧品に多く見られる。
美容成分はたっぷり配合されているが、その美容成分を肌に浸透させるために、肌には不必要な成分(
合成界面活性剤
や
合成ポリマー
)も含まれていることが多い。
2・旧指定成分(アレルギーを起こす可能性があると指定された成分)
を使わない化粧品
旧指定成分
を一切含まない化粧品。アレルギーを起こす恐れのあるとされている配合成分を排除している。
旧指定成分、着色香料パラベンなどを使用していないメーカー>>>
3・合成界面活性剤を使わない化粧品
化学的に作られた成分を使用しない化粧品。おもにクリーム状にするために乳化剤として配合したり、保湿剤・殺菌剤として製品の品質を保つために使われる
合成界面活性剤
を排除している。
合成界面活性剤を使用していないメーカー>>>
4・合成界面活性剤・合成ポリマーを使わない化粧品
合成界面活性剤
を含まず、さらに
合成ポリマー
も使用しない化粧品。合成ポリマーは、合成樹脂とも呼ばれ、防腐剤や酸化防止剤として使われる。ただし、化学的な物質であり、肌には不必要な成分。クリームをなめらかにしたりツルツルした感触を持たせる。
5・自然環境を考えた成分を配合(天然植物など)の化粧品
化粧品配合成分を化学的なものではなく、天然成分で作った化粧品。植物のエキスや、天然の恵みから化粧品を作っている。防腐剤も天然植物の防腐作用を利用したり、成分を採取する植物を無農薬で栽培するこだわりの化粧品もある。
自然派・植物志向のロハスなメーカー>>>
今現在、自分が使用している化粧品は
どのカテゴリに該当しましたでしょうか?
タバコは皆さんが、身体に悪い成分の存在を知っていて喫煙しますが
化粧品は皆さんが、身体に悪い成分の存在を知っていて使用してはいないのです
なんか矛盾していますよね・・・
花粉症は一定の許容値を越えてしまうと発症してしまうというデータがあります。
皮膚(肌)もある一定の許容値を越えてしまうと化学物質過敏症を発症してしまうかもしれません、化学物質過敏症は現代において深刻な問題でもあり、現代生活の場にいられなくなるという事にもなりかねません。
こんな時代だからこそ、今一度
日常での必需品、化粧品を見つめ直す時期にきているのだと思います。
化粧品を選ぶ前に
自分の肌と向き合ってみましょう!>>>
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