自然の力でお肌を癒し元気を引き出す・・・角栓 毛穴の黒ずみケアコスメ口コミ化粧品TOP > 毛穴・黒ずみケア > 潤いを残せばスキンケアがシンプルに |
![]() クレンジングは安いもので、という考え方をしていると返ってスキンケアに手間とお金がかかってしまう。 クレンジングオイルの成分の水添レシチンは 「合成界面活性剤ではないの?」 レシチンとは? 人間の全身60兆個の細胞膜の50%がレシチンなんです! クレンジングオイルに使用しているレシチンは大豆から抽出した成分<大豆レシチン>で、水と油を混ぜ合わせる作用(界面活性作用)がある成分になります。 分かりやすく、レシチンの働きはマヨネーズに例えると、マヨネーズが水と油によって出来ているいるのに分離しないのは、卵に含まれるレシチンの乳化(界面活性)作用のためです。 では 水添とは? 天然のレシチンは不安定で酸化しやすい成分なので、このままですと腐りやすくなってしまうんです。 よって スクワランと同じように 水素により安定化処理(水添)をし酸化(腐る現象)しないようにしています。 スクワラン オリーブ油より抽出したスクワレンを水素により安定化処理した油脂 合成界面活性剤の定義について 実は特に決まった物ではなく、実際あやふやなんです。 広い意味でいうと、この水添大豆レシチンも大豆レシチンに水素を結合した乳化作用がある成分ですから合成界面活性剤に入る、という考えもあるかもしれません。 石鹸も同様で、石鹸は天然の油脂とアルカリ剤で作った物ですが、手作りで加工された物。化学的な合成物ではなく、肌に対して安全な成分で、食品にも広く利用される成分なんです。 よって 安全性からの面でみると合成界面活性剤とは異なると考えても良いと思います。 でも表示名だけでは判断出来ない場合もあります。 同じレシチンでも原料には色々あるみたいで、特に成分の表示を細かく義務付けされていませんので、化粧品成分の表示名は同じになってしまいます。 それが クレンジングオイルの成分の水添レシチンは 「合成界面活性剤ではないの?」 という考え方を持ってしまうのです。 パッケージの成分表示だけでは判断しにくいかもしれません ですので、安全性の確認には原料を確認出来る物を。 解らない場合はメーカーに問い合わせを♪ 自然に近いクレンジングオイル 肌の健康応援!ネオナチュラル |
|
||||||||||||||||
| (C)copyright コスメ口コミ化粧品 all right reserved | |||||||||||||||||